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2017/03/22 2人が楽しめるデートスタイルをつくる

みなさんこんにちは。 国際的おいしいコミュニケーション 愛育料理研究家のFiona. Sです。 今月もあなたのラブ・ライフがより味わい深くなる秘訣、ご紹介いたしますね。

 

私とパートナーはお酒をたしなみます。

私はシャンパン、スパークリングワイン、ロゼ、甘いカクテルが得に好きです。 一方、パートナーはクラフトビールが大~好き。 大量生産されているビールでなく、個性のあるクラフトビールを心から愛しています。 それ以外にドライ・マティーニとロゼワインがLOVEでございます。

 

私はもともとビールドリンカーではないのですが、このところ彼の影響もあってクラフトビールをデートの時に試す機会が増えました。 そして徐々に「クラフトビールって面白い&奥深い!」って思うようになりました。 だからデートでは必ずクラフトビールの飲めるパブやバーに行きます。 ロンドンにいるときはローカルパブ、そして東京にいるときは日本生産のクラフトビールを扱っているバーやパブに足を運びます。

私たちのデートは1カ所だけではありません。 レストランに行く前に、先ず一杯飲みに行きます。 そしてレストランで食事を軽くいただき(ここでも何かしら飲んでいる・笑)、食事の後に別の場所に移動し食後のドリンク。 なんだか終始飲んでばっかりのようですが、量は個々に加減をして飲んでいます。 食前食後のドリンクタイムでは、一杯オーダーしてゆっくりと時間をかけて楽しむ。 それぞれの場所でおしゃべりをしながら、BGMを楽しみながら、バーテンダーとの会話を楽しみながら時間を過ごすのです。 いろいろな楽しみ方あり、新たな発見あり、自分の好きな特定のドリンクをそれぞれのお店で飲み比べてみたり・・・私と彼は、毎回それをとっても楽しんでいます。 結果、彼の方が“お酒によるご機嫌モードMAX”になっている頻度は多いのですが(笑)、ベロベロになるまで飲まない人なので私にとっては全く問題ありません(笑)。 この“おいしいコミュニケーション“デートスタイルは2人の中で定着してきているので、この先どこにいても“bar-hopping(バーのはしご)”デートを楽しんでいる事でしょう♪ 

お互いが楽しめるデートスタイルを確立することで、心地よいコミュニケーションが実現します。 いつも同じお店、コース、場所ではいつか飽きてしまうので、いろいろは変化や工夫(新しいお店のオープンや、行ったことのない気になるお店、初めて訪問する土地でのお店でなど)を加えながら楽しみましょう!

 

 

あなたとお相手には、一緒に楽しめるデートスタイルはありますか

 

Have a tasty love ♥

 

Fiona xoxo