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2016/2/10 媚薬スパイスも?!食を通して大胆に「LOVE」を伝える心得

みなさん、こんにちは!

国際的女神ism ラブ&キャリア・トレーナーのフィオナです。

今回もあなたのラブ・ライフがより味わい深くなる秘訣、ご紹介いたしますね!

 

さて、今年もバレンタインデーがもうすぐやってきます。

年に1度の「LOVEを素直に伝える」スペシャルデー。

 

あなたのLOVEをどう表現するか・・・

どうやって相手のハートをググ~ッと引き寄せるか・・・

バレンタイン文化圏にいる老若男女が毎年悩みます(笑)

 

欧米では男性から女性へ、日本では女性から男性へLOVEを伝えるのが一般的。

 

日常的に気持ちを伝えなれている人も、そうでない人も

LOVEをこの日にスペシャルな形で伝えることでより2人の関係がググッと深まります。

 

LOVEを素直に伝えることに勇気がいるのはよ~くわかります。

 

でもね、せっかくの愛のイベントデーなのに「この日に伝えずして、いつ伝えるの?」

と突っ込んでしまうのがフィオナ先生(笑)。

 

1年に1回ぐらいLOVEに積極的にそして大胆になってもいいではありませんか~!!(笑)

そして、こういう時こそ食コミュニケーションをLOVE伝達に活用するのです♪

 

LOVEを表現する食コミュニケーション演出法は多々ありますが、

フィオナ先生のおすすめはこちら!

 

女性にも男性にも活用していただけますよ。

 

①  2人の親密度と、相手の好みに合った食のプレセント

これは基本中の基本ですが、

食のプレゼントはなにもチョコレートだけではありません。

 

日本ではあまりにも義理チョコ市場がにぎわっているため、

スペシャル感を表現するのは難しいのではないかしら?

 

お酒とそのお酒にあう手作りスイーツやおしゃれパン、

チーズやナッツ類も素敵なプレゼントになります。

 

2人の関係が既に深い場合はお家ディナーデートを企画して、

お料理の腕を振るっても大変喜ばれます。

 

2人の親密度がどれだけなのかを理解したうえで、

プレゼントの準備をしましょう。

 

愛はゆっくりと育んでいくもの。

 

少しづつステップアップしながら、

2人の関係を長~く楽しめるようにしていきましょう。

 

②  LOVEを視覚にわかりやすく表現する

「私の気持ちを察してください」「言わなくてもわかるでしょ?」

 

はもうやめましょう!

 

相手が見た瞬間に印象づき、わかりやすい方法でLOVEを伝えるのです。

 

でもやり過ぎは“重たい&めんどくさい印象”を相手にあたえてしまい

逆効果なので要注意~(笑)。

 

ハート型、唇型、I LOVE YOUがわかりやすくかかれているもの。

お料理をふるまう場合は、ハート型にカットした素材や盛り付けをしたり・・・

LOVEメッセージをデザートプレートやメッセージカードに書いたり・・・

 

また、視覚演出に加えて、愛情を永続させる媚薬スパイス(キャラウェイなど)も

一緒に活用することでワンランク上の演出も良いでしょう。

 

③  艶のある食コミュニケーション

バレンタインデーなのですから、

いつもより“艶のある“食コミュニケーションを心がけましょう。

 

例えば、隣同士に座りいつもより2人の距離を短く保ちながら食事をする、

会話中さりげなく相手の腕にそっとふれてみる・・・そして回数を増やしていく。

 

とっても効果的で、触れられた側は「ドキッ!」とします!

腕だけでなく、脚、腰、肩、背中、髪の毛なんかもおススメですよ~。

 

また、ワインを飲ませ合いっこするカップル遊びもとっても楽しいものです。

グラスで飲ませ合いっこ、はたまたmouth-to-mouthで?お好きな方法でどうぞ!(笑)

 

飲み物だけでなく、味見と称して相手に料理をさりげなく食べさせてあげるのも効果的です。

 

単に「食べてお腹いっぱいなって満足する」ステージから、

「遊び心のある食事で満足する」ステージにランクアップできると、

2人の関係の”質“が大きく変化するのです。

 

④  ロマンチックな雰囲気

いつもよりセクシーな装い(もちろんランジェリーも!)も

ロマンチックな雰囲気づくりに重要なポイント。

 

また、ムーディーなライティングやBGM、テーブルキャンドル、

バラの花や赤を基調としたテーブルデコレーションもお金をかけなくてもできますよね。

 

煌々と光る蛍光照明の下で普段通りの食コミュニケーションをするよりも、

自分たちがよりロマンチックに見えて、

ロマンチックな気分になれる雰囲気づくりをしてみましょう。

 

欧米の方々はこの演出ポイントに特にこだわりをみせるのですよ(笑)。

実際してもらうと・・・とても嬉しいもので、

2人のロマンチックな気分は間違いなく高まるのです。

 

バレンタインデーですもの、いつもとちょっと違うあなたをみてお相手が喜ばないわけがない!

是非今年のバレンタインデーを思いっきり楽しんじゃってくださいね。

愛の女神がほほ笑んでくれること間違いなしです♪

 

今月ご紹介するレシピは『バレンタイン・パスタ』です。

バレンタインイベントにふさわしいショートパスタを使ったクリームソースベースのパスタです♪

 

あなたのLoveをストレートに伝えられますよ~。

 

『バレンタイン・LOVEパスタ』(2人分)

バレンタインパスタ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【材料】

  • ハート型パスタ → 60g
  • 赤パプリカ → 大1個
  • パルメザンチーズ(すりおろしたもの) → 大5
  • オリーブオイル → 大1
  • 生クリーム(35%) → 40ml~
  • サンドライトマト → 4枚
  • ガーリックパウダー → 小1/4
  • 塩 → 少々
  • 白コショウ → 少々
  • パプリカパウダー(飾り用) → 少々
  • パルメザンチーズ(飾り用) →少々

【作り方】

① 赤パプリカをオーブンにいれて240度で約15分グリルする

② 熱いうちに赤パプリカの皮をむき、種とヘタをとる

③ ②とすりおろしたパルメザンチーズ、オリーブオイル、ガーリックパウダー、塩、コショウ、をハンドミキサーで攪拌する

④ ③がなめらかになったら生クリーム、サンドライトマトを加え、サンドライトマトの食感を残す程度に再度攪拌する

⑤ ④を鍋に移しあたためておく

⑥ パスタをパッケージ表記通りの時間でゆでる

⑦ ⑥を⑤のソースと和えてお皿に盛りつける

⑧ パプリカパウダーを少々ふりかける。お好みですりおろしたパルメザンチーズをかけてもよい

★★ パプリカをローストする時、パプリカの皮が黒く焦げれば焦げるほど甘味が増しますよ!生クリームの量は全体的にクリーム感を強めたい場合は増やしてください。

 

最後に・・・、残念ながら今回でFOODIESレシピでの掲載は最終回になります。

毎月“Tasty Love by Fiona. S”コラムをお読みくださいまして誠にありがとうございました!

 

今後は私のオフィシャルサイト(http://tastylovebyfiona.com/)にて

コラム掲載を継続してまいりますので、是非遊びにいらしてくださいね!

 

 

Have a tasty love ♥

 

Fiona xoxo

 

 

 

Fiona S.『国際的女神ism』ラブ&キャリア・トレーナー/愛育料理研究家

自らの長い海外生活経験と沢山の文化から学んだことをベースに”国際的幸せな女性の在り方”を「愛・仕事・生き方・食」を通してご紹介しています。 自分のハートにふれた魅力的エッセンスを、自身のライフスタイルそしてライフクリエイション(人生創造)に取り入れています。 ・一般財団法人生涯学習開発財団認定 キャリア診断士・キャリアトレーナー ・ウーマン魅力学®トレーナー認定講師 ・ハーモニーハート主催 ハーモナイズドメソッド・ベーシック講座修了 ・ウーマン魅力学®トレーナー育成講座修了ほか