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2016/12/03 デートを楽しむ : ロンドンでおいしいコミュニケーション

みなさんこんにちは。 国際的おいしいコミュニケーション 愛育料理研究家のFiona. Sです。 今月もあなたのラブ・ライフがより味わい深くなる秘訣、ご紹介いたしますね。

11月末に久しぶりにロンドンに行ってきました。 そして、交友を温めてきた素敵なジェントルマンとデート・・・はい、Tasty Love in Londonでございました💛

いつもはお仕事メインで訪れるロンドン。 今回は全くのプライベートの旅なので、滞在時間は自由自在~(笑)

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イギリスと聞いて「おいしい料理がない国だから“おいしいコミュニケーション”は難しい~!」と思いがちですが(私もず~っとそう思っていました 汗)・・・なんのなんの、その思い込みを素敵なジェントルマンが今回見事に覆してくれました♪ 私は事前に「今回のロンドン滞在中に、おいしいフィッシュ&チップスのお店とか、美味しいギネスビールがあるお店とか、イギリスの郷土料理でおいしいところに行ってみたいなぁ~💛」とおねだりしていました。

カナダに住んでいた時にイギリス系ファミリーのお宅で長年お世話になっていた私は、イギリス食文化に毎日と言っていいほど触れておりました。 ロンドンでどうしてもおいしい郷土料理を(あれば・笑)食べたい気持ちになったのと、出張滞在中は簡単な食事で済ませてしまっていたので、おいしい郷土料理のあるお店を探したことが無かったのです。 そんな事情を彼に話したところ、なんと、彼が連れて行ってくれたお店全てがおいしかった~♪

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久しぶりのフィッシュ&チップス、クリーミーな泡を立てるために時間をかけてグラスに注いだギネスビール、ロンドンでしか飲めない地ビール、やわらか~い牛フィレ肉が入っているビーフ・ウィリントン、イギリスでクリスマスになると食べるミンスパイ・・・などなど、涙が出るほど嬉しくって美味しかった~! 2人の食事中の会話ももちろんはずみ、沢山おいしいコミュニケーションが出来ました♪

今回ロンドンで新たに学んだのは、イギリス人の日常生活で最重要ポイントである(笑)パブカルチャーでした。 イギリスのパブは街中、コミュニティ、あらゆる場所に必ずあります。 男性も女性も仕事終わりに、または食事前、食後にパブに行きビールを楽しむのが日常。 老若男女で昼夜にぎわっているのです。 一晩にパブをはしごするのも当たり前(笑)。 パブにはそのお店の特徴があり、自分の好みのパブを見つけては通うそうです。

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私も今回の旅でいろいろなパブに連れて行ってもらいました。 アイリッシュパブ、1700年代から営業しているパブ、美味しいランチができるパブ、金融系の人たちでにぎわうパブ、住宅街にある地元住人が通うパブ・・・・とっても面白かったです! おしゃれなレストランでも“おいしいコミュニケーション”を楽しみましたが、パブでのデートも想像以上にとっても楽しいことを新たに発見しました♪

今回の旅では、自分で一生懸命レストランを探すことをやめて、希望だけを伝えて彼にセレクションをお任せしてみました。 彼は頼られると女性を喜ばせるために頑張るタイプなので(男性の特徴)、結果、良い流れが生まれ、私も彼も大喜び~! もちろん彼の労力に私から沢山の感謝とねぎらいをいろいろな形で表しましたよ💛 関係が深まる終始幸せいっぱいのTasty Love in Londonでした。

やっぱりデートって楽しいものです。 デートしてみて初めてわかることもあります。

デートに行かない理由をたくさん見つけることよりも、もっともっとデートを楽しむことをしませんか?

あなたは今年デートを楽しみましたか?

Have a tasty love 💛

Fiona xoxo